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削ろう会会則


1. 名 称 本会は 削ろう会 と称する。

2. 目 的 木造建築・木工技術の維持、発展を図り、日本の大工道具(手道具)の製造技術と、取扱い技術の向上を目指して、競い、楽しみながら習練し、建築・木工芸文化を次世代へ伝承することを目的とする。

3. 事 業 前項技術の習練・向上と、その交流に資するため、会員による実習研究会及び情報交換の例会を開催する。会員相互の親交と知識の共有を図るため、会誌を発行して、会員及び必要関係先に配布する。その他事業目的達成に必要とする事業を行う。 

4. 設立日 本会の設立年月日は、平成9年2月22日とする。

5. 会員資格 上記の目的と事業に賛同し、所定の会費を納入した者を会員とする。
     国籍・年齢・性別・職業・経験の有無・学歴を問わない。

6. 役員構成 代表1名・世話人若干名。会計1名・会計監査1名。役員の任期は2年とし再任を妨げない。役員とは別に事務を遅滞なく遂行するために事務局職員若干名をおくことができる。

7. 職務内容 本会は会員から選出した役・職員により、会務の緊密且つ円滑な運営を図る。
     代表  会を代表し会の発展を図り会務の統括する。
     世話人 代表を補佐し会の円滑な運営と発展を図る。

8. 会計並びに会計監査 
     会計 経理に関する業務を行う。
     会計監査 経理の監査を行う。
     事務職員 会の事務を統括担当する。

9. 世話人会の開催 会の決議機関として世話人会を置く。

10. 会費 年会費として3000円を年1回徴収する。

11. 会計年度 本会の会計年度は4月1日から翌年3月31日とする。

12. 収入及び経費 収入は上記会費と寄付金、補助金、協賛金による。経費は原則として収入の範囲内にとどめる。剰余金及び年度繰越金は会の発展を考慮して代表・世話人が協議して使途を決める。

13. 退会 会員は退会の意志を事務局に通知することで年度末に退会することができる。その際未納の会費を納入する。すでに納入した会費は返却しない。
     年会費納入が1年以上滞った場合には退会したものと見なす。

14. 例会の開催 各地で例会を開催するにあたっては事前に代表に通知し承認を得るものとする。開催内容については会誌に掲載し周知を図る。

15. 事務局 会の事務局を以下の住所に置く。
     愛知県名古屋市守山区小幡南1-1-16-503

16. 会則の改正 本会則の改正は、代表・世話人の何れからかの申し出に基づき、世話人の過半数の承認を得て改正するものとする。

17. その他 本会の運営 会の運営に関して本会則に定めない事項について生じた疑義は、代表・世話人が協議して決定する。

18.この会則は平成19年4月1日から施行する。